ポイント1. 査定を多くとる
当たり前ですが、より多くの店で査定してもらうことです。
たいていのショップは出張査定を無料で行っていますのでガンガン査定してもらいましょう。
ポイント2. 実際の査定額
オンラインや電話での査定額はあくまでも目安です。過度に信用しない方がいいでしょう。
中には相場以上の高額な査定を出してくる所もあります。実際の出張査定では大幅に減額されて、そのギャップにショックを受けることもあるでしょう。
ポイント3. 保留
出張査定時の査定額に納得いかない場合は、保留にしましょう。
出張査定時に即決しなければならない義務はありません。中には強引なショップもあり、なかなか保留にしずらい場合もありますが、毅然とした態度で対応しましょう。
ポイント4. 対応
オンラインや電話での査定額も重要ですが、その時のお店の対応も重視してみてください。
メールのレスポンスや電話での対応が良いお店は買い取りに積極的です。
ポイント5. タイミング
タイミングも重要です。査定を受ける時に、その車種のリクエストがある場合は、結構がんばってもらえます。
査定額に納得できない場合は、しばらくしてから再度、査定してもらうのもひとつの手です。
ポイント6. ノーマルパーツ
カスタムで社外品を取り付ける場合は、ノーマルパーツを手元に残しておきましょう。
バイクによってはノーマルパーツがないと査定額が下がってしまうこともあります。
ポイント7. キズ
消せる程度の細かなキズなら消しておきましょう。
補修が必要なキズは手をつけない方が無難です。ご自身がプロ並みのキズ補修のテクニックがあれば別ですが、素人が手をつけるとかえってキズを広げてしまう可能性もあります。
隠し切れない大きなキズはそのままにしておきましょう。
ポイント8. 出張査定の時間帯
ショップによっては夜間に出張査定してくれるところもあります。
昼間は仕事や授業などで時間が取れない場合は必然的に夜間の査定になりますが、昼間と夜間で査定に違いはあるのでしょうか?
一概にどちらが良いとは言えませんが、私が経験したことをご紹介しておきます。
例えば、一部のカウルのみ交換している場合、純正色であっても個体差等で色合いが違う場合があります。自己塗装もそうです。この色合いの違いは太陽光の下では良く分かりますが、夜間の照明やハンドライトでは見落とされがちです。
逆に夜間は、ハンドライトで照らすと細かい擦り傷がとても良く目立ちます。細かい擦り傷は、かなり保存状態が良くても日常の生活で付いてしまうものですからどうしようもありませんけどね。
(洗車を適当にやっていると全体にキズが付いてしまいますので洗車は丁寧に行いましょう。)
ポイント9. 行動力!
最大のポイントはあなたの行動力です!
本気で高く売りたいのであれば実際に行動しなくては始まりません。脳内で「高く売れないかなぁ」と想像しているだけでは売れませんから^^
オンライン査定も出張査定も無料ですから、どんどん利用して賢く売却しましょう。
「今すぐには売る気はないんだけど」、という方も、オンライン査定は利用できます。ご自分のバイクの相場を知っておいても損はありませんので是非この機会にオンライン査定を活用してみましょう。
それでは早速オンライン査定へ!